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患者さんの死が怖い

<2018年06月09日 受信>
件名:患者さんの死が怖い
投稿者:匿名

タイトルの通りのことで悩んでいます。
病棟看護師をする上で避けて通れないのは死とそれに伴うエンゼルケアだと思います。特に勤務先は療養病棟のため、絶対に避けられません。
まだ新人のためか、勤務中にステルベンに当たったこともなく、当然ながらエンゼルケアに入ったこともありませんが、これから起こるであろう事象にとても恐怖を覚えています。
何が怖いのか自分にもよくわからないのです。患者さんが死ぬことが怖いのか、エンゼルケアが嫌なのか、それとも他の何か表在化していない恐怖があるのか。
看護師を続けていくのも悩むほど嫌なのですが、経験を積めばこの感情は消えていくものなのでしょうか?それともクリニックに転職するか、生死にかかわらない職業に転職しないと解決しない問題なのか…

経験やアドバイスをください。


No.1
<2018年06月09日 受信>
件名:無題
投稿者:ガンバ

その怖い?状況を経験されてないのに、何が怖いのか?もわからず、思い込みで今後の事を決めない方がいいと思います。

勤務先の先輩に相談したり、ステルベン〜エンゼルケアの勉強をして、現場ではどのように動くのか?シュミレーションしてみてはいかがでしょう??


No.2
<2018年06月09日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

患者さんが亡くなっても淡々としてる看護師もいれば経験年数もある看護師でも泣いてる先輩もいます。
年数より性格によると思ってます。
病むなら、そういう勤務場所から離れたほうがいいと思います。うつ病になったりするかもですし。
私は患者さんと約束していたのに果たせなかったことがあったりすると、ずっと覚えてます。
これが良いのか悪いのか分かりません。
病棟にいた時に患者さんから「今度は、あなたが処置してくれるのね。よろしくねぇ!」と処置の約束したのに、急変して亡くなられた患者さんや、施設勤務の時は「姉ちゃん、この前の踊り良かったな。また一緒に見ような。」と言ったおじいさんは末期癌で、そのまま緩和ケアで亡くなられました。沢山あります。約束果たせなかったなぁ…と時々、思いだします。
エンゼルケアの時に労うとか心を込めて送り出すことが出来れば、恐怖じゃなくて看取りに対して考え方が変わるかも知れないです。エンゼルケアしながら笑ってるとか雑談してる看護師も沢山いますが、そういう人にはなりたくないです。
看護師なら、そういう事も乗り切るべきだ、みたいな考えはないです。主さんの今の感覚は普通だと思いよ。


No.3
<2018年06月09日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

同じ悩みが持っていた時期がありましたが、今は、がん専門病院にいます。
告知をしないような風潮ではなくなってきていますが、がんと分かって闘病しているからこそできる支援があるのをがん専門病院に転職して分かりました。
今一つ、民間や普通の病院では告知も曖昧だったりしているようです。中には、家族から患者に告知しないでとのケースもあると聞いてますが、本当にそれでいいのか?一番身近な看護師は板挟みなんて経験もあり、専門病院に転職してからは、患者さんはみんながんの方。でも、闘病意欲が失せるどころか、みんな復帰するために頑張って入院生活しているので、マイナスイメージはなくなりました。死は避けられないけど、やれることをしっかり提供できる病院に転職できたので、今は死を怖く思いません。
むしろ、最後までしっかりエンディングノートみたいなのを付けてみんなが、病気に対しても付き合ってられるからだと思います。
もう一度、死や、病気に対する価値観や、患者さんへの援助、対応を見直してみたらいかがですか?


No.4
<2018年06月11日 受信>
件名:トピ主です。
投稿者:匿名

アドバイスありがとうございます。

No.1さん 確かにまだ経験はありませんが、休み明けに出勤すると、先輩すら予想していなかった患者さんが亡くなっていたことがあり、自分が経験するのも時間の問題だなと感じていたからです。実際に死に立ち会ったとき、自分がどうなるのかわからないのが怖いのです。看護師らしく淡々と対応できるのか、それとも取り乱してしまうのか。
泣いてしまった同期は先輩達に叱られました。恐らく自分もそうなるのかなとは思いますが。

No.2さん 年数より性格ですか…。普段の勤務態度からみて、雑談しながらエンゼルケアしそうな先輩がいるので、その方と一緒にケアにあたったら恐らく病んでしまう気がします。病む前にいっそ辞めてしまうか、自分が経験によって乗り越えられることに賭けるか、悩みますね。

No.3さん 同じ悩みを持っていたのですね。死は避けられない。そうですよね。自分の死生観や患者さんへのケア・対応を見直してみて、自分がどう向き合っていくか考えていきたいと思います。


No.5
<2018年06月11日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私の場合怖いのは、亡くなることそのものやエンゼルケアではないです。

早く異変に気づけるか、
異変に気づいたとしても、自分が適切に対応できるか。
その点はいつになっても怖い。

自分が早く気づいて適切に対応していれば救えたものが、
自分のせいで救えなかったとなるのは怖い。

特に、暗くて患者さんも寝ていて観察しづらい夜勤、
受け持ちも多く、スタッフは少ない上、主治医も院内にいない夜間
怖い怖い。

夜ラウンドしたら、呼吸をしていない所を発見!とか、怖い怖い。
逆に寝ていると思って見過ごして気づけないかも知れないことも想像するのも怖い。

主さんが怖いと感じるのが、私と同じような物なら
怖いのは主さんだけではないし、怖いと思えない方が危険なので、問題ないです。

私は逆に、DNARを取られていて、家族にも看取られての、予期された死への対応は
そんなに怖いとは思わないです。

ただ、家族に付き添いを提案して、明日からにすると言われて結局明日を待たずに亡くなる場合とか、
もっと強く勧めればよかったとか、思うところはありますが……。

主さんは、予期された死も怖いですか?
きっとお若いでしょうし、どんな場合でも死が怖くないということはないでしょう。
ただ、予想で悩むより、実際に色々経験してみてから考えてみてもいいと思います。


No.6
<2018年06月12日 受信>
件名:No.5さんに賛成
投稿者:匿名

泣いた同期が、先輩に叱られました。と、ありますがどの様な状況だったのでしょう?勉強していけば分かるとおもいますが、叱られたのではなく、指導として必要な場面もありますよ。患者さん、家族にとって貴方は新人ではなくプロの看護師として対応しなければいけません。

自分がどうなるかわからないから怖いって、それで対応しない、できないならその病棟は難しいと思います。先輩看護師には相談できませんか?


No.7
<2018年06月14日 受信>
件名:主です
投稿者:匿名

コメントありがとうございます。

No.4様 確かに急変されることや、急変対応への不安もありますが、私の場合やはり死が怖いという感情の方が強い気がします。例え予期されたものであっても、人一人亡くなる現場に居合わせるという事実が怖いのです。看護師として病院で居合わせたことはありませんが、家族や親族の死には年齢の割に経験している方だと思います。それでも怖いのです。死ぬという現象よりも遺体が怖いのかもしれません。それならもうどうしようもないですよね。

No.5様 同期は、御家族(御遺族)の前で泣いたこと、泣きながらエンゼルケアを行ったことを叱られました。プロなんだから泣くな、泣いたら医療事故があったから後悔で泣いていると思われるかもしれないじゃないか、と。関わった時間は新人である分短かったかもしれませんが、自分が関わった人間が亡くなった事実は大きいです。感情を表に出すことがいけないことである職業であることはわかりますが、やはり、淡々と、というのは私にとって難しいと思っています。


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