ナースの休憩室(雑談掲示板)

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お産を助産院にしようか悩んでます

<2017年01月04日 受信>
件名:お産を助産院にしようか悩んでます
投稿者:妊婦

自然分娩怖すぎる!って思ってて、最近助産院の漫画読みました。
病院は分娩台に固定の体勢だけど助産院だと体勢変えたり痛み緩和になりそうだし切ったり促進剤も使わないなら助産院が楽かもと思えました。
本当は友人がお湯につかると陣痛が不思議と和らぐって言ったから水中出産したかったけど取り扱い少ないみたいだし……
助産院について教えて下さい!
病院より痛くないお産できますか?

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No.1
<2017年01月05日 受信>
件名:無題
投稿者:m

定期検診している病院では産まないということですか。
里帰りとか考えてますか。
それも考えて出産計画していないと、
飛び込み分娩なんてことにもなりかねない。

病院も助産院もそれぞれなんでどっちがいいとは言いがたい。
お産は運。
NICU勤務をしてると、つくづく生まれるって運だと思う。


No.2
<2017年01月06日 受信>
件名:経過が順調なら
投稿者:あみのママ

経過が順調なら助産院でもいいと思いますよ。外国では無痛分娩や帝王切開が普通という所もあるし、案ずるより産むが易しというたとへもありますからね〜痛みもみなまちまちです。頑張って元気な赤ちゃんを産んで下さいね。我が家の娘2人は出産してすぐNICUに入ってましたが今は元気ですよ。痛みも産んだらすぐ忘れてしまう人もいますからね〜


No.3
<2017年01月06日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

2回のお産を30代で経験。
初回を病院、2回目は助産院で産んだ者です。
自然分娩のどの部分が怖いのでしょうか?
痛み?
助産院で産んだから痛みを感じないかと問われると、その単純比較は難しいです。お産も2回目なら産道が開通(?)してるし、経験がある分気持ち的な余裕もある。切開はなかったけど、2カ所ほど小さい裂傷が出来てごく小さいクリップのような器具で留めました。初回の縫合に比べれば全然楽でしたが、どちらの時もある程度お産後のほうが辛かったかな。

ある程度の通院時期がなければ助産院でも受け入れしてもらえるかどうかがわかりません。
病院は少しリスクが高くてもお産できる状況ですが、助産院でのお産はそうではありません。お産しやすい身体づくりに努めていく必要があるのです。
ある意味、人事を尽くして天命を待つ。ようなところがあると振り返ります。
経過が順調でもお産の時には事態が急に変わることもあります。
私自身胎盤が降りてこなくて(後産ですね)もう少し時間がかかるなら病院へ行こうか…という話になりましたが、その後すぐに問題なく出てきたので大丈夫でした。
病院でのお産になっても納得できるか、ということも含めよく情報収集なさって検討して下さいね。
きびしめなことを書き連ねましたが、やっぱり案ずるより産むが易し。
出来ることを頑張って、お産に臨めますように。
例え安静にと言われる事態であっても、そのことが赤ちゃんのために出来ることならそれでいいのだと思います。

どうしても痛みがいやな時は無痛分娩でしょうか。助産院の範疇ではなくなりますけどね。


No.4
<2017年01月06日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

助産院は産後の母乳相談でよく通ってました。
出産は勤め先の産科で産みましたね。助産院に産後通いましたが、独特な雰囲気で私は慣れなかったです。
産科のトラブルを聞くとビビりな私はやっぱり病院での出産を選びます。
もちろん、助産院で出産しトラブルなく産後も過ごせたお母さんたちは助産院で産んでかなり満足なようでしたよ。


No.5
<2017年01月06日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

はじめまして。
私も妊婦です。怖いですよね〜。分娩台!!

助産院については、痛くないとかリラックスできるとか、良いことばかり書いてあるし、食事も美味しいし、家族もゆっくり過ごせる。とか魅力的だと思いました。

それでも、私は、助産師の友人の話を聞いていたので、迷わずにNICUのある病院を選びました。

陣痛促進剤については、最初から使うわけではないですし、促進剤使わないといけない状況だったら、赤ちゃんのためにも使ったほうがいいと思いました。

助産院では、胎児仮死や死亡などのリスクも上がります。

正直、助産院だと、個人経営なのでコスト削減や感染対策が不十分だったりする可能性も...
看護師だからわかる内部事情ってありますよね。
小さい病院は信用できません。

助産院で産んで、すごく良かったと話してる方は元気な赤ちゃんを産んだから言えるだけです。
私の友人は、助産院では対応できなくなり緊急搬送されて帝王切開になりました。
最初から大きな病院にすれば良かったと話してました。

痛みが怖かったら無痛分娩が1番楽だと思います。
今は昔と違って増えてきてます。

看護師が集まる掲示板だと、元気な赤ちゃんが産まれるとは限らないと知ってる人ばかりなので、助産院を勧めてくれる人は少ないかもしれないです。

出産育児などの掲示板などで経験者の方に聞いたほうが、自分に合った出産方法に出会えると思います。
たくさんの情報から納得できる出産方法を見つけてくださいね。


No.6
<2017年01月07日 受信>
件名:良いと思う
投稿者:アリアのん

お産は病気ではないのだから、自分の健康管理をしっかりとしてくれたり、自然に産めるように妊婦のケアが手厚いのが助産院だと思う。
病院では、定期健診に行ったり、胎児スクリーニングや検査、超音波などで一緒にフォローしてもらうと安心ですよ。
全ての助産院には、妊娠中に検査やチェックをしてくれる産婦人科医院や病院と提携し共同で管理をして、最終的に助産院で産めると判断されての出産になるので、
妊娠中からも病院と助産院の両方にカルテがあります。
産婦人科医師の診察もあるので、リスクが低いなら全く問題はありません。
病院では、妊娠中の大半が産婦人科医師の診察のみで、
ダラダラと日が過ぎて出産を迎える感じで、助産師の指導や説明などもごく僅か、五分診療で終わりです。

妊婦さんも、病院だと自分に甘くなり体重が増えすぎたりお任せ感が出て難産になる人も多いので、病院が妊婦さんもリスクを増やしているとも感じます。

助産院は、高齢出産や、飛び込み妊婦さん、精神疾患、遺伝性疾患、合併症妊婦、性病や感染症のある妊婦、血圧が高いとか、肥満とか、糖尿などのハイリスクは異常分娩リスク扱いになります。
つまり、異常な妊婦さんは助産院では産むのは危険です。
産婦人科でもクリニックのような小さな病院では、異常妊婦はみれません。
切ったり押したり引いたりして、出すことはクリニックでもできますが、管理能力や機能は皆無ですから、異常妊婦が急変したら他の大学病院に搬送になります。
管理には小児科医が常時従事していたり、異常に備えて対応できるICUやオペ室のある総合病院などの大きな施設でなければ無理です。
助産院で、産める健康な妊婦さんが増えて欲しいと思います。社会医療保障からも大事です。


病院で、すぐに切ったり、促進剤打ったり、雑に扱われりよりも、丁寧のケアや質の高いサポートを受けられる助産師さんのほうがリラックスできるから人気ですよ。
妊婦さんの意識やレベルが高いのも助産院には特徴的だと思う。
私は病院勤務助産師ですが、リスクが低いなら病院でも助産院でも全く問題は無いです。
むしろ、より健康になるために助産院は良いです。
私たち病院勤務助産師と違い、助産院の助産師は明らかに助産技術も知識もレベルも責任感や使命感も上です。
病院ではお任せ分娩みたいに自己管理もしない、
タバコは吸う、病院だったら何とかなるだろうと他人任せや依存心の高い患者や、知識も得ようとしない、人事を尽くし天命を待つのではなく人事も尽くさずにところてんのように待つ人、健診も来ないなど自分でリスクを増やすような無責任な患者が多いです。
逆に、助産院で産むという意識の高い妊婦さんが増えると自己の健康にも責任感やウェルネス行動が増えるので応援したいです。


No.7
<2017年01月13日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

投稿者さんは素人ですが、漫画で判断しないで。介助は自然で、分娩台の方がしやすいです。大出血することなども想定して。
私が大学専攻科で助産専攻した時は、分娩台で、自然分娩しか習わなかったから分娩台以外の介助経験しかないけど、フリーでも生めます。
本当に後悔しない方法を選んでください。
余談ですが、無痛では、浸透圧関係で、褥婦さん自身が、頭痛や排尿障害・下肢の痺れなどに悩まされ、新生児の世話ができない関係で廃止に助産師がさせたと聞いています。同じ助産婦仲間の病院ですが。それに、吸引分娩されて、新生児に吸引カップの瘢がつく事はよくありますが、カップの瘢ではなく、カップの吸引圧が強すぎて新生児の頭部の皮膚が避けて生まれてきた事もあり、何回か見たことがあります。助産院では医療行為自体がないので、そのリスクはさけれそうですね。


No.8
<2017年01月18日 受信>
件名:助産師
投稿者:匿名

自然分娩なら、どんな姿勢でも痛くないですか?
体勢変えて痛みが和らぐのも個人差があります。だって体勢変えて痛みが楽になるならもっと普及しているはず。
取り上げる介助者からすれば、分娩台あってのお産。分娩台以外では出来ないという助産師も多いです。私もその1人だし。痛みで足を閉じがちになるから足も固定します。でも、固定と言っても雁字搦めにするわけではないですし。すぐに医療介入できるように寝かせる体勢ですよね。
私自身も分娩台で出産しましたが、助産師同士は嫌がられるのか?男性研修医に取り上げてもました。割と安産だったので、分娩台に苦痛はありませんでした。
今の分娩台って難い素材じゃないから腰痛とか起こしにくいです。一昔前の分娩台は硬くて寝るだけでも苦痛がありましたが・・・。
それに、病院出産のメリットは、新生児や妊婦に万が一の対処が出来ること。助産院で生もうとしても、異常が出たり、なかなか生まれないなどの対処不可能になったときは系列の病院に搬送されることも視野に入れておいたほうが良いと思います。


No.9
<2017年01月19日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

助産院は安全かというブログを読んでみるのも参考になると思います。


No.10
<2017年01月20日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

1人目病院、2人目助産院で産みました

1人目の時は、会陰切開の傷が痛かったのと、分娩台が苦痛だったのと、寒々しい分娩室の雰囲気がイヤだったので、しばらく2人目が欲しいという気持ちになれませんでした

なので、かなり年があいて、2人目のときには、上の子にも立ち会って欲しかったのもあり、助産院を選びました
健診は、助産院とクリニックの両方にかかりましたが、クリニックの先生は、助産院反対で、最後の最後まで反対されました
もちろん、子供と自分の安全が優先なので、少しでもリスクがあれば、病院に切り替えるつもりではいましたが
幸い、何もトラブルなく、助産院で出産できました

お布団の上で、横向きになり、片足を挙げて、夫の膝枕で、夫の腕をひっぱりながらのスタイルでしたが、とても楽でした

上の子がそばにいてくれたのもとても安心しました
でも、いざ、児頭が出かかったとき、会陰がピーンと伸びて、切れそうな感覚がはっきりわかったので、怖くなりました
裂けるのはイヤーと、思わず力を抜いてしまいましたが、結果的には、裂けずに娩出することができました
おかげで、1人目のときとは比べ物にならないくらい、分娩後が楽でした

でも、あの今にも裂けそうな感覚がはっきりわかったのは怖かったので、麻酔して、切ってもらうのも、悪いことではないんだなと思いました

食事は、助産師さん手作りの、体に優しい食事をいただいて、翌日には帰りました
分娩後5日まで、毎日往診をして、私と子供のケアをしていただきました

お産の直後、一番最初に上の子が抱っこししたときの、嬉しそうな顔は、私の一番幸せな思い出ですし、お産を楽しかったと思えたのも、助産院だったからだと思います

そして私は、妊婦さんや赤ちゃんのために働きたいと思って、看護師になり、今、産婦人科で働いてます

私自身のお産としては、助産院で良かったと思えるのですが、産婦人科で働いてみると、助産院で出産することのリスクも考えちゃいますね
そういうことのないように、きちんと医師の健診も受けて、提携病院との連携がしっかり取れているか、よく確認しておくことが大事です
実際、私が助産院で出産したとき、もう1人出産の方が来ましたが、微弱陣痛で、提携病院に搬送してましたし、出血が多くて、私の勤務している産婦人科に、助産院から搬送されてくる方もいますので…


No.11
<2017年01月22日 受信>
件名:産むのはあなた
投稿者:桜の花

助産院で全ての人が産めるわけでは無いです。
健康で、リスクが低い人だけです
病院では、病院の規模によって産める人産めない人がいます。
病院でも、医師がいるから大丈夫なわけではありません。
産科医師、小児科医師、助産師がいてもダメな時はだめ。
無理な時は助けられないです。
医療行為が必要な時も、必ずしも万全な体制か、絶対に保証できるかと言うのは無理な話しです。
医師も人間で神様てはありません。
全ての赤ちゃんが五体満足に生まれてくるわけではありません。
病院で産んでも、脳性麻痺や障害児は生まれます。
胎児死亡もあります。
人の生死は医師が決めることもできません。
夫との相性が悪いキラーハズバンドもいます。
胎児の異常があり、自然に淘汰される人もいます。
胎盤に異常があり、死産する人もいます。
たまたま助かることはあっても、この世に絶対は何一つありません
妊娠出産を機に隠れた持病が出る人もいます。
病院の医師や、助産院の助産師が産むのではありません。
助ける手伝いをするだけです。
あなたの赤ちゃん、あなたのお産です。
誰もあなたの人生を代わってはくれないし、お産はやり直しもできないし、同じ子どもも生まれません。
産む側がしっかりとしていたら、信頼関係があれば、病院や助産院に命を丸投げして文句や不満になる事もないです。
他人任せにしないで、丁寧にご自身の身体と向き合い自己管理していればリスクも低くなります。
どこで産んでもそれも含めて運命なんだと思っています。
完璧な赤ちゃんを求めるならば、完璧な妊婦になる事が一番のリスク軽減ですし、どこで産んでも安産だと思う。
命を他人任せにしない。大事です。


No.12
<2017年02月04日 受信>
件名:無題
投稿者:ハムサンド

昔は胎児死亡も、新生児死亡も寿命だって言われていた
つい最近までは、胎児死亡や新生児死亡は病院で産めば病院の責任だとパッシングされ、助産院で産めば助産院の責任だとパッシングされる怒りのはけ口にされていた。
今は、胎児死亡も新生児死亡も病理解剖やAIなどをするので、見えない病気原因が明確にすることができるようになっています。

助産院で産むから、病院で産むから安心ということはないです。
精子や卵子の質や状態、遺伝子の問題、胎盤の機能不全、臍帯異常、男性骨盤、不自然な生活、バランスの無い食事、精神疾患、異常になりやすい原因があるならば、自己管理しましょう。

自然に産みたいならば、自然な生活をしましょう。
テレビを消して、早寝早起きして、食事も自然食にして、車を使わずに歩きましょう。大切な赤ちゃんを守るために、正しい知識を身につけましょう。体調管理をして、定期検診に行きましょう。
適度な運動は大切ですが、過度な負担になる家事や育児は、夫にしっかりサポートしてもらいましょう。
怒りや不満などの精神不安や精神的ストレスがあると、分娩の恐怖から緊張感が増して難産になりやすいです。
信頼できる産婦人科や助産院だという関係ができていたら、どこで産んでも良い結果になる可能性が高い。
信頼できるかどうかは、インターネットや他人の評判やおすすめではなく、自分の目で見て、考えて決めること。

 
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