ナースの休憩室(雑談掲示板)

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熱発という言い方について

<2015年01月10日 受信>
件名:熱発という言い方について
投稿者:匿名

ちょっと気になったどうでもいいことかも知れませんが

ねっぱつとたまに使う人がいます。発熱。。ですよね。
現場独特の古い言い方のような気がしてしまいますが(患者家族もわからないこと多い)
皆さんの職場では日常的に使われていますか?

またこのような単語
今はなるべく使わない方がよい単語があれば教えてください。

自分では周囲にあわせて気づかず使っていることもあると想うので
知りたいです。

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No.1
<2015年01月10日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

熱発は元は軍隊用語だったとか。数年前まではご年配の男性患者さんもよく使ってましたよ。時代は変わってきました。


No.2
<2015年01月11日 受信>
件名:そうなんですか。
投稿者:化石看護師

私は熱発、発熱両方使ってましたが本当にまるで浦島太郎ですね。
昔、確かに習いましたよ。

欠伸、吃逆、瞬目、おくび、そうそう…
看護死語ですかね。

寂しいというか私達が昔の言葉を使わなければいいですね。ってか使う事も今はないのかな。

ひとりごとでした。


No.3
<2015年01月12日 受信>
件名:私も思ってた。
投稿者:匿名

私もずっと思ってました。なんか、昭和を感じる気がします。


No.4
<2015年01月12日 受信>
件名:病状説明とムンテラ
投稿者:やぶこ

10年くらい前までは医師から患者へ説明する事を『ムンテラ』と表現していましたが、これはムント(口という意味)とテラピー(治療)を合わせた造語だそうです。
相手の心情を察して言葉をかけての治療というニュアンスですが、世界的には「言いくるめる」という意味もあるとの事。
実際には
癌の患者様に病名・治療法や予後を正直に伝えるのが「病状説明(ICと略す医師もいます)」。
癌の患者様に未告知として似たような病名を伝えるのが「ムンテラ」でしょうか。
…実は今働いている公立病院で日常的に「ムンテラ」と言ってるんですよね;


No.5
<2015年01月12日 受信>
件名:そうか
投稿者:匿名

昭和生まれだし
ン十年働いてきて、熱発も発熱も両方つかうなぁ
昭和か……そろそろ
隠居かしら


No.6
<2015年01月13日 受信>
件名:え⁉︎そうなの?
投稿者:うさぎ

今でも、当たり前のように使ってます。

新しく来た人が、「副雑音」って記載してあって、最初、意味がわかりませんでした。

その病院、医院で言い方も違ったりしますしね。

看護学校卒業して25年以上ですから、今の言葉が知りたいですね。


No.7
<2015年01月14日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

十数年前に看護学校を卒業したものです。
当時、授業中講師から
「ねっぱつと使うナースがいますが、そのような言葉はありません。」
と言われた事がありますよ。


No.8
<2015年01月18日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

そういえば、私も「熱発なんて使わないで!」と昔言われたことがあります。

あと、私が気になるのは輸血の事を未だにMAPと言ってる人です。死語でしょ。


No.9
<2015年02月05日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

今もえーかーげーって言う人がいます。
どうやらEKGのことらしい。そんなEKGって表記も今は見ないですね。
昔はカルテ表記もドイツ語だったとか。


No.10
<2017年02月17日 受信>
件名:熱発という言い方気になります。
投稿者:mako

昭和の人間ですが、「熱発」は辞書にはない言い方で、ナースが使っているのがいつも気になっています。
また「上申」という言葉を使っているのも気にかかります。
同業者として、ドクターとナースに上下はないと思いますので「報告」「相談」ではないかと思います。


No.11
<2017年02月18日 受信>
件名:上申、口腔
投稿者:匿名

個人病院だと、一部いまだに上申だそうです。
報告じゃなくて上申て言わないと指導が入るらしいです。

口腔って、コウクウ、コウコウ、どちらで読んでますか。
日本語ではコウコウだけど、医療看護ではコウクウが多いですよね。


No.12
<2017年04月27日 受信>
件名:熱発
投稿者:昭和生まれですが、なにか?

熱発と発熱は意味が違いますよ?
熱発は「平熱より高い」
発熱は「異常に高くなる」
「今日は熱っぽいなー」だと熱発
「風邪を引いて熱が39度もある」は発熱

「熱発」は古くからある言葉なんですけどね。。。


No.13
<2017年04月27日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

熱発という言葉はありません。


No.14
<2017年04月27日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

17年前に、先輩が記録に上申っていう言葉を使っていたので真似したら、即、他の先輩に「医者が上じゃないんだから、そんな言葉使わないで」と指導されましたよ。
他にも、アナムネ、ムンテラ…古ーい…
今どき研修医に通用しない言葉ですね。


No.15
<2017年05月01日 受信>
件名:バカにしなくても
投稿者:あかね

私はどちらも使います。周りに合わせています。
新しけりゃ何でもいいってこと無いし、今の医療も過去の積み重ねで恩恵受けて働けてるんだから流行りに飛びつかなくてもいいし、過去から学ぶことがあると思うけど。どちらも通じるし。
日本なんだから方言は無しで日本全国標準語でお願いしますと言うのと同じレベルです。
研修医なんて医者じゃない存在価値の人はおいといて、、、
業界用語の一つでそれ以上それ以下でもない

熱発を熱発と呼ぼうが、発熱を発熱と呼ぼうが、フィーバーと呼ぼうが、大事なことは呼び方ではなく、何故熱が出ているのか?ですよ。
木を見て森を見ずでは何一つ理解出来ないままに日が過ぎます。

若い人に言わせたら、きっちり呼称は統一してくださいってなるんだろうけど。
じゃあ、看護協会にでも頼んで医学用語の全てを全国統一していただけばより建設的だと思いますがね。


No.16
<2017年05月01日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私も昭和生まれでかれこれ25年前に看護師になりました。
現在は看護師やってません。
熱発ってよく使ってました。なんか時代で使う言葉も変わっていくんだなって思いました。
そして今は使わない、古いってバカにされてる印象です。
これでもブランク7年くらいですけど・・・・・・・・
ムンテラ、アナムネってのも毎度使ってました。
何か今は予定ないですが、看護師として復帰はできないなと思ってしまいます。


No.17
<2017年05月01日 受信>
件名:No.12さんへ
投稿者:教えて

No.12さんにお聞きしたい、古くからあるというのはどのくらい前ですか?
その、意味の違いは何に載ってるのですか。
12さんが口伝えで聞いてきたということですか。


No.18
<2017年05月01日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

ばかにしたつもりないですが、そう聞こえたのなら謝ります。すみませんでした。

相談者さん。
熱発も口語としては意味が通じるのであれば、使っても支障ないかもしれませんが、看護記録は公式文書なので、記録では使ってはいけないです。feverもupかdownか書かないと意味が通じません。
流行りとかではなく、正式な言葉を使いましょうということです。国語辞典、看護用語辞典に書いていない文章は使用しない方が無難です。
看護協会の、記録に関する講義ではそう説明されていましたよ。
もちろん、言葉だけでなく発熱の原因についてアセスメントし看護するのは当然で、それはまた別の話です。ここでは言葉だけについて触れさせていただきました。


No.19
<2017年05月02日 受信>
件名:ん〜
投稿者:昭和ど真ん中

昭和に免許とりました。ずっと働いてきてます。

ムンテラ、熱発、マーゲンチューブ 、上申
昔は、普通に使ってましたね。
今……回り回って、勤務している場所は
紙カルテが普通。
検査も手書き。
薬も院内、院外混在。
若い方からは、信じられなーい!と言われて
しまうかもしれませんが
未だに、そういう病院もあります。
ちゃんと、勉強会とかあったら
統一して使う言葉にして欲しいですね。


昭和の匂いか……悲しいなぁ。


No.20
<2017年05月03日 受信>
件名:知らなかった
投稿者:三十路

三十路のナースです。
今まで熱発も発熱も、違和感を感じたことはありませんでした。
口腔はコウコウと読むのが一般的だなんて、知らなかった★

マーゲンチューブ、EKG(エーカーゲー)、ムンテラ、アナムネ、MAP・・・
これらは今でも耳にします。

私もお婆の仲間入りだ~(TT)


No.21
<2017年05月04日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

学会発表、看護情報誌(エキスパートナースとか)、看護研究に関する本などでは、ここに挙がる「昔使っていた言葉やドイツ語が語源のもの」は今は使用していないはずです。
そういう視点で読んでみても良いかもしれません。
たとえば尿に関してはハルン(ドイツ語)はダメで、ユリン(英語)なんでしょうけども、実際に使っておらず、結局は日本語で「尿、尿量」になっています。
日本語が一番間違えなくて良いのでしょうね。
あとは、「肺ケア」などの具体性のない言葉もダメなんですよね。言葉の意味を考えながら使用していきたいです。


No.22
<2017年05月05日 受信>
件名:無題
投稿者:by

頭蓋骨と書いて
「ずがいこつ」は一般。
「とうがいこつ」は医療業界。

熱発も業界用語ですかね、
「ギロッポンでシースー」(六本木で寿司by昔の芸能業界)
発熱をひっくり返して熱発


No.23
<2017年05月11日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

無意識に熱発と言っているので気を付けようと思いました。ハツネツって言いずらいと思いました。


No.24
<2017年05月28日 受信>
件名:熱発以外にも呼吸苦・胃痛もすごく気になります
投稿者:真野敏

医療の用語として、熱発ではなく発熱と記載すべきと考えます。熱発は大辞林という辞書には発熱と同じとされてはいるようですが。同じ位気になる用語として呼吸苦があります。呼吸困難とすべきと考えます。心窩部痛を胃痛と記載されることもどうかと考えます。病状説明のことをムンテラと記載することもどうかと思いますが、慣習的に用いているように思います。心電図をイーカーゲーと呼ぶのはEKG(ドイツ語)ですから間違いではありません。カルテも元はドイツ語ですが、まあ日本語になっていますね。患者さんのことを未だにクランケと呼ぶ方もいますし、RBCをローテ、Hbをハーベー、WBCをワイセも記録することはないでしょうが未だに当たり前のように使うドイツ語ですよね。因みに私は昭和生まれの医師です。


No.25
<2017年05月29日 受信>
件名:挿肛は?
投稿者:匿名

びっくり 今そうこう・・と書いてPC入力の辞書に登録されてる!!
「挿肛」と初めて目にしたのは20年位前でしょうか。それ以前勤めていた大学病院ではない表現だったので 専門用語なのか調べてみた所 誰かが言い出した造語だとありました。
今あらゆる年代の人が使ってる用語ですね。私はどうしても「〇〇座薬挿入」と書いてしまいます。
だって まさか肛門座薬を他のどこかには挿入しないでしょ?


ねっぱつ・・は申し送りではつい言ってしまいますが記録には発熱と書きます。
頭のどこかに専門用語ではないし・・という感覚があるからだと思います。
使い始めたのは 先輩が使っていてかっこいいと思っちゃったんですよね~w


No.26
<2017年10月08日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

No18のレスで書いてあった“feverもupかdownか書かないと意味が通じません。”について。
これは間違いで、医師でもFever upなんて書いてあることがありますが、ダメです。
Fever自体に熱が上がっているという意味なので、Fever upは頭痛が痛いという事と同じで、間違った表現です。勘違いしている方多い表現の一つです。


No.27
<2017年10月09日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

国語辞典や看護用語集にある、正式な日本語で書けばいいと思います…
英語も間違えやすいというなら、日本人ですし日本語で。

 
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